ウニは下関を代表する名産です

 ウニは、フグと並ぶ下関の名産です。
下関市の縄文遺跡「潮待貝塚」からは、約二千年前のウニの殻がタイの骨と一緒に発見されており、古くから食用とされてきた歴史があります。
 また、下関市の神社「赤間神宮」では、ウニの供養と商売繁盛豊漁を祈って関門海峡にウニを放流する「うに供養祭」がおこなれています。
 さらには、つぶうに加工技術の元祖は、ここ下関の六連島で生まれたとされており弊社うに甚本舗の創業者「上田甚五郎」によって現在まで受け継がれています。
うに甚本舗

 うには生で食べてもおいしいですが、日持ちができない食品です。うにに塩やアルコールなどを加えて、保存ができるように加工した「うに加工品」の製造基準についてご紹介します。
 水産加工都市下関を代表する名産はウニとフクです。古くからウニを食用としてきた下関の「うにの歴史」についてご紹介します。

 アルコール漬け雲丹発祥の地「六連島」には、粒うに加工の元祖である城戸久七翁の顕彰碑が立てられています。この碑の建立に至った経緯を当時の記事でご覧ください。
粒うにを美味しく召し上がるのは温かいご飯に付けて食べるのが一番ですがパスタとの相性もいいです。ここでは粒うにを使ったおいしい食べ方の一例をご紹介いたします。

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